横浜市港南区の建設横浜(組合)

TEL045-847-2236
受付:9:00~17:00 土日祝休

建設横浜では認可を受けた組合の専門スタッフが、労働保険の加入をサポートします。

【 仕事中のケガから通勤途中の事故まで】 ※事務所労災と事業者/ひとり親方の掛け金はこちら
「労災は誰のために?」
短期バイトでも?
労働者を1人でも雇う場合、その事業主(雇い主)は労働者のために労災保険に加入することが法律によって義務付けられています。ここで言う労働者とは一般社員、職人、 パートタイマー、アルバイト(長短期を問ず)を含みます。仕事中に万一のことが起きてしまったら、当人と家族の生活を雇い主は守らなくてはいけません。ですから労働保険(労災+雇用保険)は事業主(経営者)が労働者全員にかけるものです。
「どんな補償?」
治療費だけ?

◆治療にかかった医療費◆
労災に認定されると、治るまで無料で治療が受けられます。 (組合は被災者の立場に立ってサポートします)
◆休業補償(平均賃金の8割給付)◆
療養による休業4日目から休業給付が支給されます。労働者は直近の平均賃金の8割、特別加入者は給付基礎日額の8割です。

「万が一の時は?」
後遺障害・遺族補償

◆障害補償◆
後遺障害が残った場合は、その障害の重さ(1~14級)によって、年金または一時金が給付されます。
◆遺族補償◆
万が一、仕事中の災害で死亡してしまった場合、遺族の人数や年齢により、153日分~245日分の年金(遺族補償年金・遺族補償一時金、就学等援護費)等に加えて葬祭費が支給されます。
注)仕事上のケガや病気には、「健康保険」は使えません。

「現場=職場?」
通勤途中でも?

労災は作業現場だけでなく事務所内や会社の敷地内、倉庫、または職場から自宅までの通勤途上で起きた時の交通事故まで含まれます。

「ひとり親方は?」
事業主の特別加入
ひとり親方や中小事業主の方でも労災に【特別加入】として加入することができます。最近では「特別加入の労災の保険証が必要なのですぐに入りたい!」と言う電話もかかってきています。経営者であっても現場に出るなら労災の特別加入が必要とされてきています。
市連共済って何? 市連共済は労災ではなく全員加入の組合員による助け合いの制度です。掛金は月1,000円です。慶弔金などの給付金の内容に関してはコチラ
その他のサービス 組合ではさまざまなサービスを提供しています。詳しくはコチラ
 

労災隠しについて

労災の報告には次の労災を減らしていく意味もある

「労災隠し」は犯罪です。 労災を報告することは被災者への補償面(責任)だけの話ではありません。労災の報告により、雇い主(元請会社)はそれ以降、同じような災害が起きないように直ぐに対策をとることも求められます。そうして、今後の労災全体を少しでも減らしていかなかければいけないからです。

建設業の労災保険 (事務所労災は元請の労災が適用されません!)

「現場労災」と「事務所労災」の2種類があります。現場労災は、建設現場での事故などに適用される労災保険です。事務所労災は、現場が特定されない事務所や作業場での作業や、現場以外の事務作業をする労働者がいる場合に、事務所内などでの事故や通勤の事故に適用される労災保険です。事務所労災の保険料はこちら